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飲食店を経営する時に注意するべきこと

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これだけは知っておこう!飲食店経営ならではの注意点とは

視点が180度変わる

「雇われる側から経営する側に変わる」
自分で事業を立ち上げにともない、いろいろな状況が変わりますが、なかでも最も大きい変化がこちらです。

これは、飲食店だけでなく、どのような仕事を始める場合でも同じです。
また、自分ひとりで経営する人をはじめ、家族や親戚で経営する人、法人経営をする人など、経営規模も異なります。
しかし、どのような形で事業を行なう場合でも「自分が経営者になる」との自覚が不可欠になるのです。

これまでも、営業などを通じて、お客様と直接関わった人がいると思います。
また、研究開発や製造部署などでは、お客様と間接的に関わることになりますよね。
ただし、勤務先の職場には、直属の上司や代表者もいました。
しかし、これからは自分が代表者になるのです。
そのため、これまでの視点とは180度変わることを知っておきましょう。

入念な事業計画が必要

事業経営に際しては、これまでの経験を活かすことができます。
たとえば、飲食店の場合は、店内での接客経験を持つ人をはじめ、厨房で働いていた人、会計に関わっていた人などが挙げられます。

ただし、自分が経営者になるためには、すべてを把握する必要性がでてきます。
また、経営規模が大きくなればなるほど、従業員とのコミュニケーションが難しくなるかもしれませんね。

職場の人間関係を円満に保つことはもちろんですが、従業員の給料や福利厚生の充実を欠かすことはできません。
どのような事業をするにも初期費用が掛かります。
また「飲食店の三大経費」として、原価・人件費・家賃があり、それらの経費を売上全体の約7割に抑えることがポイントといわれています。

なお、事業計画などについて税理士に相談する方法があります。
税理士は、確定申告に必要な書類作成なども行なっているため、顧問契約を結ぶことも考えましょう。


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